2016年01月26日

を表現する時に使われる言葉

ステレオタイプ( Stereotype) という言葉がある。
ものの考え方や表現が紋切り型で一様であること。
元々は社会学の用語として使わ痛症治療れたもので、
語源は、ステロ版(鉛版)の印刷術から来ているところから
日本人の学者でステロタイプと表現する人がいる。


ステレオタイプを辿っていけば、共同で刷り込まれた意識や言葉にぶち当たる。
人間に一度刷り込まれた言葉や意識というものは、なかなか抜けないものらしい。
たとえば、「大きいことは、、、」で止めると、
「♪いいことだ~!」(古っ!)という言葉が浮かんだり、
「当たり前田の、、」で止めると、
「クラッカー」(古っ!)という言葉が、無意識に出てきてしまう。
人の無意識状態の中には、そのような決まった発想の連鎖というものがあるようだ。

たとえば、「雪国」といえば、雪国にまつわるものが連想される。
どちらかと言えば、マイナスイメージのものが多い。
その雪国を元気づける意味もあって、昭和63年に新潟県中魚沼郡中里村 で
「雪国はつらつ条例」が制詩琳美容定された。
「溌剌」と漢字で書くと読みづらい。ひらがなにしたが、これがアダとなってしまったようだ。
すなわち、平成14年の中学公民教科書『新しい社会 公民』(東京書籍刊)で
「雪国はつらいよ条例」と誤って紹介されされてしまった。
写植した人間は、ふと『男はつらいよ』が、よぎったのかもしれない。
こういった間違い、傍観者にとっては、おもしろいものを提供してくれたって感じかな。


世の中には、こういった写植の間違いが、おもしろい効果を生み出す場合がある。
グーテンベルクの印刷は、聖書を印刷するところから始まったとされるが、
その聖書、1631年に英国で印刷業者ロバート・バーカー(Robert Barker)氏によって
印刷されたものに、ひとつの失敗があった。
モーセの十戒の第七条に、
"Thou shalt not commit adultery" (汝姦淫するなかれ)とすべきところに、
否定のnotが抜け落ちたために「汝姦淫すべし」という表現になってしまったというのがある。
そのことによって、神が人々に姦淫を勧める聖書となってしまった。

他を探って瑪姬美容 去印みると、
「天皇陛下」を「天皇階下」と誤植した例や、
「観光客を誘致」とすべきなのを「観光客を拉致」というのもある。
また、
「全能全智と称せられる露国皇帝」とすべきところを「無能無智」
と表現して、国際問題になったのもあったそうだ。

間違った写植の中には、ローマ法王もびっくり?

「バカチン市国(馬鹿チン?)」

ってのもある。



Posted by denglikes@outlook.com at 15:47│Comments(0)
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